第一次審査(料理写真選考審査)

予選大会の出場者を決める選考審査は、応募者自身が作成した、大会テーマ「UMAMI」「Texture and Mouthfeel」に沿った日本料理写真3品とその料理の解説コメント(3行程度)により、審査を行います。

  • ※写真撮影の注意点:食材がわかりやすいように撮影してください。撮影した料理がわかりにくい場合は、角度などを変えて撮影して複数送ることも可とします。
  • ※公正を期するために応募者の店舗名や名前が解るものは写真に写さないようにして下さい。

選考基準

下記等を料理写真選考基準とします。

  • 器と料理のバランス
  • 彩りはきれいか
  • 料理の切り口はきれいか(食材がきれいに切れているか)
  • 日本料理の調理法が使われているか
  • 料理テーマ(「UMAMI」「Texture and Mouthfeel」)と作品が合っているか
  • 食材の取り合わせは良いか
  • 3品の料理で、食材や料理が重なっていないか

応募例:

エントリー

審査書類の提出方法・審査結果の連絡

香港予選に参加の方は、2019年7月26日までにエントリー、そして和食料理3品の写真を下記フォームよりアップください。
審査結果については、8月1日までにメールで連絡いたします。

パリ予選に参加の方は、2019年10月17日までにエントリー、そして和食料理3品の写真を下記フォームよりアップください。
審査結果については、10月22日までにメールで連絡いたします。

シンガーポール予選に参加の方は、2019年9月12日までにエントリー、そして和食料理3品の写真を下記フォームよりアップください。
審査結果については、9月17日までにメールで連絡いたします。

第二次審査:世界各地域での予選大会

大会開催地:パリ・シンガポール・香港

※アメリカ予選大会は応募フローが異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

書類審査を通過された方は、下記の課題を当日仕上げていただきます。

審査課題

1.調理技術試験(基礎包丁技術) 15分 一人あたり大根10cm1本を使用して、以下の2つの課題を作成していただきます。
①大根の桂むき (大根の桂むきを切らずに長さ30センチ以上で作成)
②大根のけん(刺身用)  (刺身用の大根けんを5人分程度作成)
2.指定メイン食材を使用した自由な発想で日本料理の五法(切る、煮る、焼く、蒸す、揚げる)を使ったオリジナル料理1品(4名分) 調理時間100分 メイン食材「ホタテ」を使用し、実行委員会で用意した指定共通食材5品(南瓜・人参・さやいんげん・大根・ほうれん草)のうち、3品以上の食材を使用した日本料理の五法(切る、煮る、焼く、蒸す、揚げる)のうち一つを使った料理1品(4名分)を作成してください。
器は各自で用意してください。

【指定メイン食材】
ホタテ
【指定共通食材】
以下より3品以上選定し、作成していただきます。
南瓜・人参・さやいんげん・大根・ほうれん草

※指定共通調味料(塩、醤油、砂糖、酒、みりん、昆布、鰹節)は実行委員会にて用意。

審査方法・審査基準

上記1の基礎包丁技術試験の食材(大根)は、実行委員会で準備いたします。
会場にいる審査委員の指示に従い、試験を行ってください。

上記2の指定メイン食材・指定共通食材、調味料は実行委員会で準備いたします。
それ以外の食材の持ち込みは、ご自身で用意してください。
持ち込んだ食材に関しては事前に審査員がチェックします。

白衣、エプロン、帽子、包丁(薄刃包丁・刺身包丁・出刃包丁)、課題2の器は持参ください。

審査内容

基礎包丁技術については、包丁の動きやスピード、切った大根の正確な形や切った後の食材の切り口の綺麗さを見て審査します。
また、オリジナル料理課題は指定食材が指定数使用されているか、火通しは正しいか、包丁が正しく使われているか、作品のテーマが確り理解出来、料理の出来上がり並びに食感に注意した料理が作られているか。
さらに、衛生的に段取り良く調理が出来たか等を審査いたします。

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決勝大会(第三次審査)内容

決勝大会進出者には、12月中に決勝大会の審査課題(指定共通課題、自由課題)を発表し、決勝大会自由課題のレシピ及び完成作品の写真1人前分を2週間以内に提出していただきます。器は事前にお渡しします。

NY大会のWWC決勝進出者は、予選が1月の為決勝進出者決定と同時に審査課題(指定共通課題、自由課題)を発表し、決勝大会自由課題のレシピ及び完成作品の写真1人前分を2週間以内に提出していただきます。器は事前にお渡しします。

期日以内に提出がない場合には、各予選大会の審査員に次の順位の方に繰り上がりとなります。

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